コアラのお家づくり

一条工務店で建てるi-smart

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銀行本審査での資金調整

 

今回は失敗談になります。

 

一条工務店との打ち合わせの中の見積もりで、

できるだけ詳細に抜けなく記載してもらうようにお願いしてありました。

住宅の保険も金額多めに見ておいてもらい、

着手承認時には外構との打ち合わせで外構工事金額も確定している等、

あてにできる見積書になっていると思っていました。

必要資金がこれ以上増えていくことはないと安心していました。

 

最終確認時と着手承認時に言われた、見積書に記載していないが、もしかしたらかかるかもしれない追加のものとして以下の2点が言われました。

○電線と自宅までの距離が際どく、敷地内に自費で電柱を建てる必要があるかもしれない。

○太陽光発電をする為に、変圧器?(電柱にたまに付いているバケツのようなもの)を電線経路上に自費で設置する必要があるかもしれない。

 

自分で想定しているものとして以下の物がありました。

○地鎮祭費用

○ケーブルテレビや光回線等の契約・工事・設置費用

○引っ越し費用

○家具・家電や食器・日用品、施主支給品等の費用

 

資金計画上、余裕はないのですが、上記に関しては対処できるだけの余分は見ていました。

 

営業さんにも、これ以上かかるものはないと思いますと言われていましたが、以下から想定外の費用です。

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まずは事前審査にて、

元利均等を選択した為、見積書に記載されている保証金より20万円程増額になりました。

 

事前審査後、本審査の日までに自宅に届いた郵便が2通、

○(土地の)不動産取得税約14万円

○固定資産税・都市計画税約12万円

 

普通に分かるでしょ?と言われたらそれまでですが、私が分かっていなかった出費でも1週間程で約50万円増額しました。

 

少し頭を悩ましましたが、本審査時に事前審査時よりローンを100万円増額をお願いしました。

私の借りる銀行では、審査が1日程長くかかるのと、増額が了承される保障がないという以外は特に問題なくお願いできるようでした。

 

余分なローンは組まないでおこうと思っていましたが、逆に失敗しましたという話です。

住宅に住むまでにかかる資金が正確に把握できる人ならギリギリの資金計画でも問題ないと思いますが、そうでなければ少し多く借りておくのも手かと思います。

 

住宅ローンはローンの中では金利が最も安い部類だと思いますし、住み始めてからも不足の自体に備えて自己資金を少し残せておける方が安心感が強いと思います。

事前審査時には想定しておくべきことでしたが、考えが甘かったと反省しています。

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