コアラのお家づくり

一条工務店で建てるi-smart

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こだわりの間取その2

今回は玄関です。

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玄関親子ドア

玄関ドアは親子ドアです。高さがあり、重量があるので、利き手で開け閉めしやすいような開き方をする為に考えた親子ドアの配置になっています。

当初は親子ドアの位置が親ドアと子ドアが逆になっていたのですが、室内のシューズクロークとシューズウォール(下駄箱)の位置を逆にしてこのような開き方をするようにしました。

些細なことかもしれませんが、毎日ドアの開け閉めをすることを考えればこだわった価値があると思っています。

この図面では分かりませんが、親子ドアの位置1つで表札・インターホン・ポストの位置も変わりました。我が家ではイルミネーション用のコンセントもポーチ部に出しているので、そこも初期の位置より反対側へと変更することになりました。

 

 

シューズクローク

最近流行りというか、だいぶ前からの流行りでしょうか?シューズクロークを採用しました。収納スペースであることはもちろんですが、ベビーカーや傘立て等、必要だけどポーチや玄関に置くと見栄えの悪いものを隠したりするような使い方ができます。ハンガーラックもあるので、上着を含めて濡れたものを乾かすような使い方もできます。

シューズクローク内にコンセントを設置しました。シューズ乾燥機などもこの中に置いておけば見た目を気にせずに使うことができると考えたからです。

 

 

シューズウォール(下駄箱)

まさに壁のようです。

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そして抜群の収納力。これは5扉ですが、我が家は4扉です。

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最初、妻はコの時タイプの一般的な下駄箱を希望していました。

理由は花や何かを飾ることができること、ちょっとしたものを置いておくことができるからとの理由でした。

花を飾るなら玄関よりもLDKなど居る時間が長い場所に置いたほうが良いということになり、玄関に飾るものに関しては玄関正面に絵を飾るということで納得してもらうことができました。

ちょっとした物を置いておくなら別にシューズウォールの中で良いと思いました。収納の中に物を置いておけばホコリも溜まらないですし、我が家ではシューズウォール上部の天井も塞いでいるので収納部にはホコリが溜まる場所が少なくて済むので掃除の手間も省けます。

 

 

玄関ホール

シューズウォールを設置して僅かに空いたスペースにFIX窓を設置して採光をとるようにしています。収納が充実しているので狭くも必要十分なスペースを確保できていると思います。

唯一の不満はLDKへの扉が開き戸ということです。個人的には使える所は全て引き戸が良いと考えていた為です。これは室内スイッチの位置等の兼ね合いもあり難しかったです。見た目は開き戸の方がかっこいいと思います。

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