コアラのお家づくり

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こだわりの間取その3

1F和室です。めずらしくもない空間なので内容は薄めです。

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何故和室を作ったのか

多くの家に和室が設けられていると思います。

一般的に和室のある生活をしていない外国人なら和室を作ろうと思う人は少ないかもしれません。

日本人なら元々馴染みのある場所である和室というのは新築する上でも外せない候補にあがると思います。

 

 

和室のこだわり

めずらしくもないでしょうが、和室はLDKと隣接させました。

新築訪問をしていた時に独立した和室を作っている人がいましたが、日頃は使っていないという意見が多く、勿体無いと感じた為です。

初めの設計では玄関から和室へも入れるように出入口を設けていました。これはお客さんを招いた時にLDKを通らずに和室へ入ることができるメリットがあると思ったからです。

しかし、考えてみるとLDKを通さずに家に入れたい人の訪問など年間を通して限られています。それでは余りメリットが無いと考えて壁にして下地を入れることにより、壁掛けTVを設置できるように考えました。

 

和室の用途

LDKと隣接させることによって、扉を開けていればLDKとの繋がりとして空間が広く見えますし、現に広くになります。

両親・親戚・友人が泊りに来た時は宿泊スペースとして使います。これだけなら独立した和室でも良いです。

日常的には妻の家事スペースとも考えています。洗濯物を干せるようなオプションも付けてあります。

子どもができたら子どもも遊べるスペースになりますし、冬にはテーブルを置いて和室で鍋みたいなこともできます。これらは独立している和室ではやろうと思わないかもしれませんし、何かと不便です。

特に私は一生家を建てなおす気がないイメージで家を建てているので、もしかしたら将来高齢者となって介護が必要になる状態になるかもしれません。

その時は和室を居室スペースと考えますし、独立していないことによって孤独感を感じずに済むかもしれません。

そこまで考えて和室はLDKに繋げました。

 

 

和室でやりたかったこと

床の間は欲しかったです。床の間があればかっこいいですし、様々なレイアウトを楽しむことができます。これは金銭的な面でできなかったことです。

4.5帖の和室スペースなら床の間を作ることも難しくなかったのですが、将来介護的な用途で使う時に4.5帖では狭いと感じたことから床の間よりも6帖というスペースを取りました。

妻の実家では8帖の和室と床の間まであります。そこは家族・親戚団欒の場として使われています。広ければそういう用途にもできたと思います。我が家では和室単独では若干狭いです。

価値観や必要な用途で和室の広さや必要な床の間・押入れの有無など変わると思いますが、アイデア一つで価値の変わってくる面白いスペースなんだと思います。

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